ヒュー・ジャックマン、『レ・ミゼラブル』は人生で最も大きなチャレンジ

ハリウッドニュース / 2012年12月26日 15時50分

ヒュー・ジャックマン、『レ・ミゼラブル』のプレミアにて (c)Hollywood News

俳優のヒュー・ジャックマンが、映画『レ・ミゼラブル』(現在公開中)の役は人生で最も大きなチャレンジだったと語った。

フランスの小説家であるヴィクトル・ユーゴーが書いた1862年の小説を基に1985年からミュージカルがスタートし、今回映画化され、ヒューはこの映画でジャン・ヴァルジャン役を演じている。

そんな彼はテレビ局FOXの「FOXニュース」のインタビューに答え、「間違いなく自分が今までしたことで、最も大きなチャレンジだったね。例えば、僕がウルヴァリンを演じた時は、『X-MEN』のコミックを読んだことがなかったんだ。ファンの気持ちが大切なことは理解したよ。でも、これは、僕がやってきた世界でもあるんだ。舞台をたくさんやってきたから、『レ・ミゼラブル』の大ファンだったんだよ。だから、プレッシャーだったし、大ファンだからこそ、自分自身でかけたプレッシャーは相当なものだったんだ」と話した。

またこの映画で、第70回ゴールデングローブ賞の主演男優賞(コメディー・ミュージカル部門)にノミネートされているヒューは、まだノミネーションが発表されていないアカデミー賞のことについて聞かれると、ミュージカル映画が作られることは珍しいので、注目されたらうれしいと語った。

自身が大ファンである作品に出ることが、彼にとってのプレッシャーになっていたようである。人生で最も大きな挑戦をした彼がゴールデングローブ賞を受賞し、後にアカデミー賞にノミネートされるか今後注目されるだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング