ナオミ・ワッツ、30代後半で母親になった心境を語る

ハリウッドニュース / 2012年12月26日 18時50分

2児の母であるナオミ・ワッツ (c)Hollywood News

女優のナオミ・ワッツが、30代後半で母親となった心境を語った。

現在44歳のナオミは俳優のリーヴ・シュレイバーとの間に38歳で第1子となる長男を出産し、40歳で次男を出産している。

そんな彼女は女性情報誌「イージー・リビング」に、「私はいつも若い母親になりたかったの。私の母は私たち(兄妹)を19歳と20歳の時に授かったの。でも、私はそうはいかなかったわ。私はただ、正しい相手に出会わなかったの。遅く子供を持つことの良いところは、自分が本当に母親になりたかったって確信を持てたことなの。自分自身のことはよく分かっているわ。もちろん、仕事は大好きで、自分の人生にとって大きなことよ。でも、今は(仕事と母親業を)区別できるわ。20代で赤ちゃん? 私には無理だったと思うわ」と語っている。

ナオミは人生経験を積んでからできた子供だからこそ少し余裕を持って子育てができているのだろう。早く結婚して子供を産まなくてはいけないと焦ってしまう女性は多いかもしれないが、人ぞれぞれ自分に合った時期があるのかもしれない。【馬場 かんな】

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