ジャック・ホワイト、ザ・ホワイト・ストライプスの復活はあり得ないと明言

ハリウッドニュース / 2012年3月26日 10時20分

2人の演奏が懐かしい、ジャックとメグ (c)Hollywood News

アメリカのロック・デュオ、ザ・ホワイト・ストライプスの元ボーカル・ギタリストのジャック・ホワイトは、最近のインタビューでバンドの復活は「自己破産しない限り絶対にあり得ない」と語った。

音楽情報サイト「NME.com」が行ったインタビューで、ジャックは、「バンドを復活させるあらゆる理由が今の僕にはないんだ。だから(復活の)可能性はないよ。唯一あり得るとしたら、僕らが自己破産か、どうしても現金がいるような状況になったときだろうけど、それはそれで悲しいことだよね」と語った。

ジャックと、ドラムス・ボーカルを担当していたメグ・ホワイトは、姉弟バンドとして公には活動していたが、実は、二人は1996年から2000年まで結婚、離婚をしていた元夫婦の関係だったことはあまり知られていない。2011年、「今まで築き上げてきた自分たちの音楽・アートを最高の形で残したい」と解散を自身のホームページにて発表した彼らだが、真の解散の理由は彼らしか分からない。

ジャックは、ファースト・ソロアルバム「Blunderbuss/ブランダーバス」(4月24日全米発売、4月25日日本発売)を自身のレーベル、サード・マンより来月リリースする。レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジから「最近のギタリストの中で(ジャックは)No.1の存在」と賛辞を送られたこともあるジャックのソロデビューは大きな話題となるだろう。【村井 ユーヤ】

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