ヴィクトリア・ベッカムが音楽活動を終わりに、「スパイス・ガールズ」からは脱退か

ハリウッドニュース / 2013年3月26日 9時45分

ファッションデザイナーとして活躍するヴィクトリア・ベッカム (c)Hollywood News

人気女性グループ「スパイス・ガールズ」のメンバーのヴィクトリア・ベッカムが、同グループとしての活動を続けない意向である。

1996年にデビューし、イギリスで爆発的な人気となった同グループは世界でも大人気になったが、2001年に活動を休止。2007年に再結成し、イギリスやアメリカ、カナダでツアーを行った。2012年にはロンドン五輪の閉会式に登場して、盛り上げたのが記憶に新しい。ヴィクトリアは、夫でプロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムとの間に4人の子供を育てており、ファッションデザイナーとしても大活躍している。

現在ヴィクトリア以外のメンバー4人で活動を再開させるという噂や、ヴィクトリアに代わる新たなメンバーをテレビ番組で探して、活動を再開させるという噂がある。そして、ヴィクトリアの代理人は「デイリー・メール」紙に「ヴィクトリアは大きな成功と成長ができた彼女の歌手活動が終わったことを隠すつもりはありません。彼女は『スパイス・ガールズ』としての時間が大好きでした。彼女はほかのメンバーがどんな道を選んでも上手くいくことを願っています」とコメントしている。

また、メンバーのメラニー・チズムは再結成の噂について現地時間23日に自身のツイッターに、「今日、メディアでとても変な噂があるのを見たわ。今のところ1つも真実はないわね」と明らかにしていた。

同グループの再結成は事実ではないようだが、ヴィクトリアは今後音楽活動は行わないようである。ヴィクトリアはグループとして活動していた時代も“歌を歌わない”ことで有名であった。そんな彼女はきっと未練なく、自身の新たな目標に向かって進んでいくのだろう。【馬場 かんな】

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