自殺未遂のパリス・ジャクソンについて、祖母が語る彼女の現在

ハリウッドニュース / 2013年8月27日 12時30分

今年6月に自殺未遂をして入院していたパリス・ジャクソン (c)Hollywood News

故マイケル・ジャクソンさんの母のキャサリン・ジャクソンが、英『Hello!』誌に今年の6月に自殺未遂をした彼女の孫のパリス・ジャクソンについて語った。

手首を切り、大量の鎮痛剤を服用して病院に運ばれた15歳の高校生のパリスは、今は人里離れた場所にあるトラブルを抱えた若者達を支援するための施設にいるという。

キャサリンはパリスの今の状態について「彼女は非常に良くなっているわ」と話し、「施設のケアでとても良くなったわ。彼女は私の愛しい子よ。こうなってしまったことはわたしにとって本当につらいことよ。このようになってしまったすべての子どもたちが幸せになることが私の願い。マイケルが亡くなった夜、パリスは泣きながら『パパのところへ行って、パパに会いたい。彼なしで生きていたくない。』と言っていたわ」と当時の様子を語った。

歌手としてではなく、良き父であり、良き息子であったというマイケルさんについてキャサリンは「あの日から一日も過ぎてないの」と話し、マイケルさんが死んでしまったことをまだ家族も受け入れることができないという様子がうかがえた。

多感な時期に最愛の父を失った悲しみは、周りの人が思うよりもずっと深かったに違いない。若くして自ら命を絶とうとしたパリスであったが、悲しみを乗り越えてまた元気な姿を見せてほしい。【池上 ヒロミ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング