アンジェリーナ・ジョリー、ディズニー映画の悪役に「子供たちもハッピー」

ハリウッドニュース / 2012年3月27日 13時30分

「眠れる森の美女」の魔女を演じるアンジェリーナ・ジョリー (c)Hollywood News

女優のアンジェリーナ・ジョリーが、ディズニー映画『マレフィセント』(原題、2013年全米公開予定)で「眠れる森の美女」に登場する悪い魔女のマレフィセント役を演じることが決まり、彼女の子供たちは「ハッピー」だと話している。

同作は、「眠れる森の美女」に登場する悪い魔女マレフィセントの視点から描かれている。その魔女マレフィセントを演じるアンジェリーナは、芸能情報誌「エンターテインメント・ウィークリー」に「素晴らしい台本なの。とてもたのしんでいるわ」と話し、「子供たちもとてもハッピーなのよ」と明かしている。

さらに「映画の終わりには1人の女性のいろんな一面をみんなに見てもらえるといいなと思うの。彼女がいくら自分を守りたくて攻撃的だからといって、温かい面を持つことができないという意味ではないの」「マレフィセントは実際には素敵な人よ。でも、彼女は完ぺきではないわ。完ぺきからは遠いの」と語った。同映画の製作は6月から開始される。

どうやらこれまでのマレフィセントとは違った彼女が見られるようだ。悪役とはいえ、ディズニーで長年愛される作品にアンジェリーナが出演することは、彼女の子供たちもとてもうれしいのだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング