アシュリー・グリーンの部屋からの火災にアパートの住民驚かず

ハリウッドニュース / 2013年3月27日 14時50分

愛犬を抱っこして笑顔で歩く2010年のアシュリー・グリーン (c)Hollywood News

女優のアシュリー・グリーンが、アパートから火災が起きる前に近所の住民に迷惑をかけていたという。

現地時間22日にアシュリーの住むアパートから火災が発生し、少なくとも10台の消防車がかけつけた。アシュリーと彼女の兄と彼女の恋人はソファーから火災が発生した時に寝ていたようで、あわてて外に出たという。残念ながら彼女の愛犬2匹のうち1匹が亡くなっているのが発見された。

同じアパートに住む住民の関係者は、今回の出来事は驚くことではなかったとゴシップサイト「TMZ」に語っている。というのも、アシュリーはいつも近所の住民に迷惑をかけていたそうだ。彼女は夜中にいつも友人などを家に招いていたようで、その振動で下の階の人たちが寝ることができなかったという。また、アシュリーの犬がつねに吠えていることで迷惑をかけていたそうだ。これらのことがあって、住民はアパートの管理人に苦情を言っていたのだという。

アシュリーは今回の火災にかなり心を痛めているそうで、関係者は「彼女はとても傷ついています。本当に苦しい時です。受け入れるのはかなり大変なことです」と話していると「ザ・サン」紙は伝えている。

アシュリーはかなりショックだっただろうが、近所の住民にとっては火元が彼女の部屋だったことに驚かなかったようだ。アパートの管理人はアシュリーを再び部屋の入居者として歓迎しているそうだが、傷ついたアシュリーと近所の住民にとっては良い選択ではないのかもしれない。【馬場 かんな】

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