ジョン・メイヤー、声帯の炎症で4か月間一言も話せなかったと語る

ハリウッドニュース / 2013年3月27日 20時5分

歌手のジョン・メイヤー (c)Hollywood News

歌手のジョン・メイヤーが、声帯の炎症について語った。

ジョンは2011年秋から声帯にできた肉芽腫(にくげしゅ)という炎症で音楽活動の休止を余儀なくされた。そんなジョンは声帯の問題について音楽誌「ビルボード」に、「僕は薬を飲んだら治ると思ったんだ。でも、どんどん悪くなる一方だったよ」と語った。医者は彼の喉にボトックス注射をし、麻痺させることで炎症を抑えようとしたという。

ジョンは「僕は3、4か月は一言も話せなかったよ」「僕はiPhoneに文字を撃つことでコミュニケーションをしたんだ」と語り、とても辛かったと話している。

ジョンは昨年5月に5枚目のアルバム「Born and Raised」をリリースしており、来月から北米ツアーを予定している。かなり回復したというジョンは、「もう1度演奏できる機会ができたことは素晴らしい人生の贈り物なんだ。また、夢を叶えることができる機会を与えられたことだからね」と明かし、もう1度音楽活動ができることがとてもうれしいと語った。

歌手にとって命といえる声帯に炎症ができたことは、かなりショックな出来事だっただろう。回復し、前向きに生きるジョンのこれからの活動がたのしみだ。【馬場 かんな】

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