エマ・ワトソン、映画『ノア 約束の舟』は心身ともに疲れたと語る

ハリウッドニュース / 2014年3月27日 20時0分

エマ・ワトソン、『ノア 約束の舟』のスペインのプレミアにて (c)Imagecollect.

イギリス人女優のエマ・ワトソンが、映画『ノア 約束の舟』(2014年6月日本公開)について語った。

同映画は旧約聖書の創世記に登場する「ノアの方舟」の物語を実写化した作品。主人公ノアが、神からのお告げにより、大洪水に備えるために方舟を作り、家族や動物たちを救おうとするストーリーだ。エマはラッセル・クロウ演じるノアの養女を演じている。

そんなエマはゴシップサイト「E!ニュース」に、「私はこの映画を作るプロセスで肉体的にも精神的にもとても疲れたわ」「(撮影後は)数週間はアパートから出ずに、数日間連続でパジャマ姿で歩いていたわ。私は自分自身を取り戻すために少し時間が必要だったの」と明らかにしている。

エマは心と体を休める必要があったようで、撮影がどれだけ大変なものだったかが伺える。彼女がそこまで力を注いだ同映画の公開がたのしみだ。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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