アッシャー、必要があれば愛弟子ジャスティン・ビーバーを殴ると語る

ハリウッドニュース / 2014年10月27日 12時0分

“師弟関係”のジャスティン・ビーバーとアッシャー (c)Imagecollect.

歌手のアッシャーが、愛弟子である歌手のジャスティン・ビーバーについて語った。

アッシャーはジャスティンを見出した師匠のような存在。ジャスティンは今年1月に隣人宅に生卵を投げつけたとして器物損害の罪に。また、同じ1月に飲酒運転などの罪で逮捕されている。その後も私生活のトラブルが注目されてきた。

アッシャーは音楽誌「ビルボード」にジャスティンについて、「僕の友人の選択してきたことすべてにハッピーではないと言えるよ。でも、彼をサポートしている」「彼は自分で選択していて、サポートを見せることが大切なんだ」「僕たちの関係は今はもっと、男と男の関係だよ。ポジティブな影響を与えられるだけ与えようと一生懸命頑張っているんだ。必要があれば彼の胸を殴るよ。必要ならば、ハグしてキスもする」と明かしている。

アッシャーはジャスティンに対して、深い愛情を持っているようである。アッシャーが彼を殴らなくてはいけないような状況がこの先来ないことを願いたい。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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