エマ・ストーン、初失恋は死ぬほど苦しすぎて吐いたと告白

ハリウッドニュース / 2012年8月28日 18時5分

大失恋を経験したエマ・ストーン (c)Hollywood News

女優のエマ・ストーンが、初失恋は死ぬほど苦しくて吐いたと告白した。

キャメロン・クロウ監督の新作映画に出演することが決まったエマは、カルチャー情報誌「インタビュー」で彼と対談し、14歳の時の初失恋について「私は床を這いつくばっていたわね。吐いていたのを覚えているわ」と語った。

さらに「床の上で……あんな感情今まで感じたことはないわね。本当に心の底から苦しかったわ。なんていうか、誰かがあなたを殺して、それでも生きて何が起こっているか見なくちゃいけないって感じよ。最悪だったわ」とコメントしている。

エマは過去にかなり辛い失恋を経験していたようだ。そんなエマも現在は、『アメイジング・スパイダーマン』(12)で共演したアンドリュー・ガーフィールドと交際しており、幸せな日々を送っている。これらの経験はきっとこの先の演技に生きることだろう。【馬場 かんな】

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