昔のピュアさは何処へ!? 変貌してしまったかつてのキッズスターたち

ハリウッドニュース / 2014年12月28日 13時0分

昔とは大違い?! 変貌してしまった元キッズスターたち (c)Imagecollect.

子役からエンターテイメント界に身を置き、巨額な収入を得るとともに世間からもてはやされパパラッチに追い回される生活を送ってきたキッズスターたち。長年仕事をしているとともに 感覚が蝕まれ、変貌してしまったセレブの実例をご紹介。

■ジャスティン・ビーバー
あどけない幼さとソプラノの歌声を売りにデビューをしたYouTube出身スターのジャスティン・ビーバーは、今となってはすっかりお騒がせセレブの一人。2014年に飲酒運転と路上レースで逮捕され、その後には隣人の家に卵を投げつけて罰金を課せられている。

■ブリトニー・スピアーズ
若くからして活躍し続けていたポップ界のクイーンは、過去に坊主頭にするという奇行に走ったり、カメラマンに暴行を加えるなどと精神的に不安定な状態だった。近年は奇行も見られなくなり、すっかり落ち着いた模様。

■リンジー・ローハン
子役時代から一線で活躍し続けた元祖お騒がせセレブのリンジー・ローハンは過去に飲酒運転2回とコカイン保持で逮捕されており、さらにはそれ以来6回もリハビリ入りしていた。「自分の問題をアルコールやコカインなどの精神状態を変化させる物質でごまかそうとした」と明かしている。

■シャイア・ラブーフ
映画『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフは実はディズニーチャンネル出身の元子役。度々の奇行が目立つ彼、監督映画は盗作であったり、映画プレミアに「僕はもう有名じゃない」と書いた紙袋を頭に被って現れたり、喧嘩沙汰を頻繁に起こしたりと迷走中。

■マコーレー・カルキン
映画『ホーム・アローン』シリーズで一世風靡をした子役スターマコーレー・カルキンは、2004年にはマリファナ所持で逮捕されている。それに続き、処方箋なしで薬を所持していたことでも有罪となった。

■ドリュー・バリモア
ドリューは、映画『E.T.』(82)の子役出身で、一躍有名となった。9歳で喫煙、11歳で飲酒、13歳でコカインを使用し始めてリハビリ入りというクレイジーな生活だった。今は2児のママとしてすっかり更生済み。

デビュー当時のあどけなさに比べてしまうと、大人の世界の汚さにすっかり飲み込まれてしまったように思える彼らたち。ブリトニーやドリューのように、過去の過ちを反省し更生する日がくることを願いたい。【高田 ミズキ】

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