リア・ミシェル、「人生を精一杯生きること、愛せるだけ愛すこと」と助言

ハリウッドニュース / 2014年2月28日 12時0分

最愛の人を亡くしたリア・ミシェル (c)Imagecollect.

テレビドラマ「glee(グリー)」の女優のリア・ミシェルが、人生で学んだことについて語った。

リアは昨年7月に同ドラマの共演者で、恋人のコーリー・モンテースさんを亡くした。彼は薬物とアルコールを同時に摂取したことで31歳という若さでこの世を去っている。

それから、7か月が過ぎ、現在27歳のリアはファーストアルバム「Louder」のための小さなパーティーを現地時間25日に開いた。アルバムに収録されている「You’re Mine」という曲について話し出すと、「私は真実の愛を経験できたと言えることにとても感謝しているの。残念ながら、多くの人々が経験していないわ。彼らはこの経験なしで人生を歩んでいくの。私は経験できて、自分自身を幸運だと思うわ。この曲は人生の最高の時に戻してくれる。だから、思い出す必要がある時は、この曲をかけるの」と語った。

さらに「私が去年学んだことがあるとしたら、それは人生は一度きりってことね。最近までそれがどんな意味か分からなかった。あなたは自分の人生を精一杯生きなくてはいけなくて、愛せるだけ、愛さなくてはいけないのよ」と話している。

最愛のコーリーさんの死から、リアは人々に一日一日を無駄にせずに、一生懸命に生きてほしいと感じているようである。とても辛い経験をした彼女だからこそ、伝えることができるメッセージだろう。【馬場 かんな】

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