ロバート・パティンソンが仲間外れにされて苦笑

ハリウッドニュース / 2012年6月28日 11時30分

車外に残され悲しい思いをしたロバート・パティンソン (c)Hollywood News

『トワイライト』シリーズで有名なイギリス人俳優のロバート・パティンソンが、ケイティ・ペリーやジャスティン・ビーバーが乗ったリムジンに入れてもらえず、恥ずかしい思いをしてしまった。

ロバートは、ケイティのドキュメンタリー映画『Katy Perry:Part of Me』(原題・日本公開未定)のプレミアに出席した後に、ケイティやジャスティン、セレーナ・ゴメスらとセレブ御用達ホテル「シャトー・マーモント」のバーで、遊んでいた。その後、彼らは次のパーティーへ移動するために、外で待ち構えていた大勢のパパラッチたちを突破して、ホテルの外に駐車されたリムジンに急いで入り、ボディーガードたちがすぐに車のドアを閉めたのだが、誰もがロバートと彼の友人である女優のシャノン・ウッドワードがまだ外に取り残されているということに気がついていなかったのだ。

外でぼうぜんと立ちつくしたロバートは、パパラッチたちから、「こんなぎごちない経験をしたことがありますか?」などと声をかけられ、ただ恥ずかしそうに苦笑するしかなかった。幸い、ケイティたちがロバートがまだ外にいるということに気がついたために車のドアを開け、彼らはなんとか車内に入ることができたのであった。

意図したことではないにしろ、たくさんの人たちの目の前で仲間外れにされたような形になってしまったロバートが恥ずかしがるのも当然だろう。ジャスティンたちが笑いながら、車内でロバートに謝る姿が想像できる。【村井 ユーヤ】

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