ハーモニー・コリン監督が人気トーク番組から出演禁止になった理由とは?

ハリウッドニュース / 2013年3月28日 10時0分

トーク番組から出演禁止になっていたハーモニー・コリン監督 (c)Hollywood News

ジェームズ・フランコやセレーナ・ゴメスが出演する映画『スプリング・ブレイカーズ』(6月15日日本公開)を手がけたハーモニー・コリン監督が人気トーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」から出演禁止になった理由が明らかになり、話題を呼んでいる。

ジェームズ・フランコはアメリカ時間3月25日に同トーク番組に出演した際に、司会者であるデヴィッド・レターマンにどうしてコリン監督が同番組から出演禁止になっているのかを聞いた。ジェームズが、「噂では彼がバックステージでメリル・ストリープを突き押したのが原因だって聞いているんだけど」と言うと、デヴィッドは、「彼がそう言ったのかい?」と言い、事の真相を話し始めたのだ。

デヴィッドは、「僕はゲストだったメリルに、『番組へようこそ』と挨拶するために彼女の控え室に行ったんだ。でも彼女はそこにはいなくて、君の友達のハーモニーが彼女のバッグの中を漁っていたのを発見したんだ。本当だよ! それで僕は、『オッケー。もう終わりだ。彼女のバッグを元通りにして、出て行け』と彼に言ったんだ」と説明した。どうやらこの事件は10年ほど前に起こったらしい。

コリン監督の友人であるジェームズは、「ハーモニーは今はとてもまともな男だよ。彼は最高のアーティストだし、一緒に仕事ができて良かった。彼の人生で道を外していた時期があったようだから、その夜にもしかしたら彼はなにかドラッグをやっていたのかもしれないね」と語り、なんとかコリン監督への出演禁止を解くようにと頼んでいた。

デヴィッドはこのジェームズの頼みを聞いて、コリン監督の出演を認める発言をしている。もしかすると、コリン監督が同番組に出演し、ワイルドだった日々を振り返ることになるのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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