ハリー・スタイルズがイタズラ電話に対応、約84万円貸すことに同意

ハリウッドニュース / 2014年3月28日 18時0分

「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズ (c)Imagecollect.

イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが、ラジオ番組のイタズラ電話に対応したことが話題となっている。

このイタズラ電話はニック・グリムショーの英BBC1ラジオの番組で行われた。ゲストのロックバンド「The 1975」のマシュー・ヒーリーが自身の電話帳のリストから有名人に電話して、出なかったら削除するというゲームを行うことになったのだ。そして、電話帳リストをスクロールし、ランダムに選んだ結果、「ワン・ダイレクション」のナイル・ホーランに電話することになった。マシューはナイルのことをあまり知らないため、ナーバスになって電話をかけたが、ナイルは電話にでなかった。

そして、次にハリーに電話をかけることになった。マシューはハリーと電話で話をしたことがないと言ってまたナーバスになっていたが、ハリーはその電話に出て、「ハロー」「元気かい?」とフレンドリーなやりとりをしたのである。そこで、マシューはトラブルにあって恐ろしい思いをしており、5000ポンド(約84万5000円)必要で、ハリーからナイルに自分に電話をかけるように伝えて、お金をなんとかしてくれるように頼めないかと聞いた。するとハリーは「ちょっと待ってね。まずは僕に電話を切らさせて。僕のアシスタントから君に電話かけるようにするから。彼女がなんとかしてくれるよ」と話した。この会話を聞いた多くの人々は、ハリーがあまり親しくない友人に対して5000ポンド貸すことを引き受けたと称賛している。

ナイルはその後ツイッターに、「マットから着信履歴が残っていたよ。ようやく何があったのか分かったさ! マッティ、君はばかだよ。ははははは!」とつぶやいている。

ハリーがイタズラだと気づいていたのではないかという言う声もあるが、今回の出来事で彼の株はまた上がっただろう。【馬場 かんな】

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