レイア姫役のキャリー・フィッシャー、『スター・ウォーズ』のキャストと再会して「溶けちゃったみたい」

ハリウッドニュース / 2014年5月28日 15時0分

57歳のキャリー・フィッシャー (c)Imagecollect.

女優のキャリー・フィッシャーが、映画『スター・ウォーズ』シリーズのキャストについて語った。

現在シリーズ7作目となる『スター・ウォーズ エピソード7』(原題、2015年12月18日全米公開)の撮影が行われており、ストーリーは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)から30年後が舞台となっている。

旧3部作のオリジナルキャストでレイア姫を演じたキャリーのほかに、ハン・ソロを演じたハリソン・フォードやルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミル、C-3POを演じたアンソニー・ダニエルズやチューバッカを演じたピーター・メイヒュー、R2-D2を演じたケニー・ベイカーらが最新作に出演することになっている。

そして、30年以上経ってキャストが再び集まったことに対してキャリーはイギリスで行われた「ヘイ・フェスティバル」で、「私たちは(年を取って)みんな少し溶けちゃったみたいに見えるわ。ほかに溶けた人々を見るのは良いわよ」「私たちみんなが1つの部屋にいることは素敵よ。だって、とてもユニークだから」と感想を述べている。

30年経ったオリジナルキャストたちが最新作でどんな姿を見せてくれるかたのしみだ。【馬場 かんな】

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