マイケル・フェルプス、クラウド・サーフィングに失敗して転倒

ハリウッドニュース / 2012年10月28日 12時5分

引退後の生活をエンジョイしているマイケル・フェルプス (c)Hollywood News

アメリカの競泳選手であるマイケル・フェルプスがアメリカ時間10月22日にラスベガスのナイトクラブでクラウド・サーフィングに挑戦したが、失敗しておしりから地面に落ちてしまった。

ゴシップサイト「TMZ」が発表した動画によると、マイケルはナイトクラブ「XS」のステージに立ち、満員の客から大歓声を浴びていた。何を思ったのか、マイケルはゴムボートを取り出し、その上に乗って、クラウド・サーフィング(観客に体を支えられて、人々の頭上を泳ぐように移動する行為)をしようとしたのだ。

オリンピック4大会に出場し、史上最多の金18個を含む計22個のメダルを獲得し、「水の怪物」というニックネームを持つマイケルだが、クラウド・サーフィングの才能は持ち合わせていなかったようだ。マイケルを乗せたゴムボートは1メートルも進まないうちに転覆し、マイケルはおしりから地面に落ちてしまった。幸いながら、彼はけがをしなかったという。

お茶目な性格で知られるマイケルは、今回はハメを外しすぎたようだ。どうやら彼に似合っているのは、人々の頭上ではなく、水の中だということのようである。【村井 ユーヤ】

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