女優ミンディ・カリング、ノーベル平和賞受賞のマララ・ユサフザイさんだと間違われる

ハリウッドニュース / 2014年10月28日 9時30分

マララ・ユサフザイさんに間違われたミンディ・カリング (c)Imagecollect.

インド系アメリカ人の女優・脚本家ミンディ・カリングが、パキスタン出身の17歳のフェミニストであるマララ・ユサフザイさんに間違われていたことが分かった。

35歳のミンディは現地時間11日に「Boom Boom Room」で行われたニューヨーカー・フェスティバルのアフターパーティーに出席。その時にミンディはノーベル平和賞受賞が決定したばかりのマララさんに間違えられたと「ニューヨーク・タイムズ」紙は伝えている。

ミンディはパーティーで80代くらいのほろ酔いの男性に、「ノーベル平和賞おめでとう!」と言われ、「彼は本当に私がマララだと思ったの?」「もし私がそうなら、私はBoom Boom Roomにいる? それは今夜起こったことの中で最高のことよ」とコメントした。

その後、テレビパーソナリティーのウィリー・ガイストはジョークでミンディに「遅くなったけど、ノーベル平和賞受賞おめでとう! 間違いなく価値があるよ、僕の友人」とつぶやき、ミンディは「ありがとう、ウィリー。私の最初のリアクションが『イエス!!! 彼女は17歳!!!』だったことはだめかしら?」と返している。

ミンディはノーベル平和賞受賞者で若くて素晴らしい女性マララさんに間違えられて、とても光栄だったようだ。【馬場 かんな】

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