レオナルド・ディカプリオ、新作映画で違法なセックスシーンも

ハリウッドニュース / 2012年8月29日 11時5分

新作映画の撮影現場でのレオナルド・ディカプリオ (c)Hollywood News

俳優のレオナルド・ディカプリオが、映画『The Wolf of Wall Street』(原題、2013年全米公開予定)で過激なセックスシーンを演じるようだ。

マーティン・スコセッシが監督する同映画で、レオナルドは全裸になるそうで、関係者は「ザ・サン」紙に「違法なセックスシーンがありますよ」と明らかにした。

さらに「そのシーンには4人の男と2人の女の子が含まれています」と話している。また、ほかのシーンではレオナルドが薬物に溺れる描写も映されるという。

同映画は詐欺とマネー・ロンダリングの罪で1990年代に刑務所に収容されていた株式仲買人のジョーダン・ベルフォートという人物を描いており、レオナルドがその彼を演じる。ほかにはジョナ・ヒルやマシュー・マコノヒーらが出演している。

どうやらレオナルドはかなり過激なシーンに挑戦するようだ。どんな彼の姿が見られるか期待したい。【馬場 かんな】

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