あの人気俳優の映画もランクイン…2013年最も酷評された映画は!?

ハリウッドニュース / 2013年12月29日 18時0分

2013年最も酷評された映画『GETAWAY』のプレミアに登場したセレーナ・ゴメス (c)Imagecollect.

先日日本でも公開され話題になっている『ゼロ・グラビティ』は批評家からも高い評価を受けており、全米評論家サイト“Rotten Tomatoes”のトップ批評家による評価で97%という高ポイントを獲得している。『ゼロ・グラビティ』とは反対に、2013年にアメリカで公開された映画で批評家たちから最も低い評価を受けた作品は何なのだろうか?

(※カッコ内は全米評論家サイト“Rotten Tomatoes”による評価ポイント)

10位.『Runner Runner (原題)』(9%)
オンラインカジノで大負けした米名門校の大学生(ジャスティン・ティンバーレイク)が、胴元のオーナー(ベン・アフレック)に復讐するためにコスタリカまで乗り込む物語。「ケーブルTVで何度も観た気がするような映画」と批評家はコメント

8位(タイ).『ダイアナ』(8%)
ダイアナ元英国皇太子妃を描く映画。ダイアナ妃を熱演したナオミ・ワッツだが、「ミラー」紙からは「(ダイアナ妃とは)似ても似つかない」と酷評を受けてしまった。

8位(タイ).『ザ・ホスト』(8%)
『トワイライト』シリーズの著者、ステファニー・メイヤーのSF恋愛小説を原作とした映画。「安っぽいメロドラマ」と批評家は辛口コメント。

6位(タイ).『アダルトボーイ 遊遊白書』(7%)
ハチャメチャコメディ『アダルトボーイズ青春白書』の続編。批評家曰く、「バカの、バカによる、バカのための映画」とのこと。

6位(タイ).『グリフィン家のウエディングノート』(7%)
ロバート・デ・ニーロをはじめとした豪華キャストが集結したコメディ。「アカデミー賞受賞者が4人いたとしても、脚本が悪ければダメな映画になる」と批評家は批判。

2位(タイ).『Scary Movie 5』(4%)
『スクリーム』などホラー映画をパロディにした『最終絶叫計画』シリーズの第5作目。飽きられてしまったためか「笑えない」と批評家たちは酷評。

2位(タイ).『Battle of the Year』(4%)
ブレイクダンスのオリンピックで優勝を目指すBボーイたちの奮闘を3Dで描いたダンスミュージカル。本作のウリの3Dが「苦痛だった」というコメントも…。

2位(タイ).『ムービー43』(4%)
ヒュー・ジャックマン、ケイト・ウィンスレット、ハル・ベリー、クロエ・モレッツらハリウッドのオールスターキャストが出演したお下劣コメディ。「観てから5分後には早くも後悔する」「どうしたらこんな風になるのか」といった最大限の酷評を引き出した作品で、もはや酷評を狙った感もあり。

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