ケイト・ウィンスレット、『タイタニック3D』のヌード姿を直視できず?

ハリウッドニュース / 2012年3月29日 11時55分

『タイタニック3D』のヌード姿を見たくないケイト・ウィンスレット (c)Hollywood News

女優のケイト・ウィンスレットが、1997年に公開されたオリジナル版の3Dバージョン『タイタニック3D』(4月7日日本公開)の上映会に出席し、映画の中の自身のヌード姿は見たくないと話していた。

同映画はケイト演じるお嬢様のローズと、レオナルド・ディカプリオ演じるジャックが豪華客船タイタニック号で恋に落ちるというラブストーリーで、1997年に世界中で大ヒットしている。今作はその大ヒット作が3Dとなってスクリーンに帰ってくるというもの。

27日にロンドンで行われた上映会に登場したケイトは大きなスクリーンで自分のヌード姿を見るのはどんな気分かと聞かれると、「最悪よ。そう思わない? 私は見ないわよ。その頃までにはバーに行っているわ」と答えた。

さらに「3時間半もみっちり昔のアルバムを見返すように仕向けられているようなものでしょ。それって変な気分だけど、映画自体は今でも素晴らしいし、見応えもたっぷりよ。私はちょっとずつ見ることはあっても、長い間この映画を通しで見ていないの。でも、今の私自身は全然違うし、みんなすごく若く見える。それに演技だって違うわ。今ほど(演技が)良くないことを願うけど」と語っていた。

14年以上前の自分のヌードシーンを3Dで見るだけに、より恥ずかしいと感じてしまったのだろう。しかし、大ヒット作が3Dになって帰ってくることは多くの人がたのしみにしている。【馬場 かんな】

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