ライアン・ゴズリング、監督・脚本家としてデビュー

ハリウッドニュース / 2012年8月30日 12時20分

監督・脚本家としてデビューをする俳優のライアン・ゴズリング (c)Hollywood News

演技派俳優のライアン・ゴズリングが、新作映画『How to Catch a Monster』(原題)で初の脚本・監督を務めることが明らかになった。

ゴシップサイト「エンターテイメント・ウィークリー」によると、ライアンは同映画で、自身が主演をした映画『ドライヴ』(12)に出演していた女優のクリスティーナ・ヘンドリックスを主演に迎え初の脚本・監督を務めるという。ライアンは、「僕は僕を支えてくれているプロデューサーのマーク・プラット、アダム・シーゲル、そしてボールド・フィルムズに非常に感謝しています。支えてくれている彼らのために、この映画を製作できることを今から楽しみにしています」とコメントした。

プラット氏は、「私たちは今回脚本と監督を務めるライアン・ゴズリングのデビューをプロデュースできることにとても興奮しているのです。僕たちのコラボレーションは『ドライヴ』からずっと続いているのです。彼の脚本は美しく、またどのように監督したいか目的が明確なのです。彼は役者として、観客を彼の世界感に引き込む能力を持っていますが、また映画を製作する側としてもその能力があるのです」と声明文を出した。同新作映画にライアンが役者として出演するかは今のところ決まっていないようで、またクリスティーナ以外のキャストも明らかになっていない。

初の脚本・監督デビューとなるライアンの同映画の公開を、世界中のファンたちは今から待ち遠しく思っていることだろう。【村井 ユーヤ】

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