ロバート・デ・ニーロやリチャード・ギアとの情事が暴露本で明かされる

ハリウッドニュース / 2013年1月30日 12時35分

ソックスを履いたまま性行為をする? ロバート・デ・ニーロ (c)Hollywood News

69歳の俳優ロバート・デ・ニーロや63歳の俳優リチャード・ギアとの情事を、過去に彼らと肉体関係を持ったと主張する71歳の元女優が暴露本で明らかにした。

「ニューヨーク・ポスト」紙によると、作家ノーマン・メイラーの元妻であり、1975年の映画『ステップフォードの妻たち』(75)などの作品に出演した元女優・モデルのキャロル・マロリーさんが暴露本「Picasso’s Ghost」を執筆したようだ。その本には、芸術家パブロ・ピカソの息子で写真家のクロード・ピカソとの婚約関係や、ロバート・デ・ニーロやリチャード・ギア、そしてピーター・セラーズとの情事の詳細が書かれているのだという。

キャロルさんは、1975年にセレブ御用達ホテルである「シャトー・マーモント」でロバートと出会い、14日間の情事を重ねた。彼女は同本に、「愛し合っていた時に、彼は私の目を見るのをやめなかった」、「彼には蝶のタトゥーがあって、それは彼の激しい性格に合っていたわ。彼はソックスを履いたまま行為をするの。その次の年に彼はダイアン・アボットと結婚したのよ。電話してくれたら良かったのに」と書き、ロバートとの性行為の詳細について明らかにしたのだ。

さらに彼女はリチャードとも1夜限りの関係を持ったようで、「彼は体操が上手なはずよ。彼は彼のやり方でメイクラブをしたわ。セックスシンボルである彼を忘れることができないわ」と書いているのだという。彼女はクロードとの婚約を解消した後に、有名人の男性たちと関係を持つことでその心の傷を癒したらしい。

はたしてロバートやリチャードは、過去に関係を持った女性の暴露に何を思うのだろうか? 数十年以上前にした性行為について書かれてしまうなんて、有名人でいるのつらいものがあるようだ。【村井 ユーヤ】

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