オリヴィア・マン、まつ毛をむしってしまう精神疾患を抱えていると告白

ハリウッドニュース / 2012年7月30日 17時45分

ハリウッド女優のオリヴィア・マン (c)Hollywood News

女優のオリヴィア・マンが、自分のまつ毛を抜いてしまうという精神疾患を抱えていると告白した。

自分の髪の毛、眉毛やまつ毛などの毛をストレスが原因でむしってしまう精神疾患の抜毛症をオリヴィアは抱えているそうで、「ニューヨーク・デイリー・ニュース」紙に、「私は爪は噛まないわ。でも、自分のまつ毛をむしってしまうの」と告白した。

さらに「痛くないのよ。でも、とても嫌ね」と話し、つけまつ毛を買わなくてはいけないと語った。

また、海軍の親のもとで育ったオリヴィアは引っ越しが多く、学校でも良くしてもらえなかったと話し、「人々が私にいじわるなのは嫌なの」「いつも誰かが私を笑いものにしている気がするのよ」と明らかにしている。

オリヴィアの告白は驚きではあるが、ハリウッドで活躍する彼女が打ち明けることは、同じ悩みを抱える人々の励ましとなるに違いない。【馬場 かんな】

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