韓国人ラッパーのPSYはお酒が大好きでたまらない

ハリウッドニュース / 2013年7月30日 19時30分

ステージで客を盛り上げているPSY (c)Hollywood News

世界で大人気の韓国人ラッパーであるPSY(サイ)が雑誌のインタビューでお酒が大好きで四六時中飲んでいると発言したことが話題になっている。

PSYはイギリスの「サンデー・タイムズ」誌に、「僕は幸せを感じていたら飲むし、悲しくても飲むし、雨が降っていても飲むし、晴れていても飲むんだ」と語り、お酒を飲むのを止められないということを明らかにした。唯一彼がお酒を飲まない時は、彼が「二日酔いの時」だけのようである。彼は大好きな韓国産のウォッカのことを「親友」であり「悪友」だと呼んでいるようだが、ウイスキーでもテキーラでもお酒なら何でも好きなのだという。

PSYは2001年に大麻を所持していたことで警察に逮捕されたことがあり、彼は同誌にその経験について「恐ろしい失敗」だと言っていた。しかし、「アーティストとして経験をすればするほど、より良い創造ができるようになる」と話し、人生において嫌なことが起きれば、それは幸せなことが起きる前ぶりなのだと考えるポジティブな思考の持ち主であると自分について語っていた。

酒をいつも飲んでいることは、楽観的な彼にとってはさほど大きな問題ではなく、創造の源になっているようである。【村井 ユーヤ】

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