ケンダル・ジェナー、家族が有名すぎてモデルになるのが大変だったと語る

ハリウッドニュース / 2014年7月30日 17時0分

スタイル抜群のケンダル・ジェナー (c)Imagecollect.

有名なカーダシアン一家の1人でモデルのケンダル・ジェナーが、夢を叶えるまでの辛い道のりについて語った。

現在18歳のケンダルはリアリティースターのキム・カーダシアンを異父姉に持ち、父親は元陸上選手でオリンピック金メダリストのブルース・ジェナーという有名家族のもとに生まれた。2007年から家族でリアリティー番組「キーピング・アップ・ウィズ・ザ・カーダシアンズ」をスタート。全米で有名な一家となり、常に注目されてきた。

そんなケンダルは身長が179センチメートルで、スタイル抜群。モデルになる夢を見てきたが、その道のりは決して簡単なものではなかったという。ケンダルはファッション誌「ラブ」に、「人々はそれ(成功)がただやってきただけって思っているの。でも、違うわ。自分が持っていたものは通用しなかったの」「私は自分がたどり着きたいところまで行くのにすごく頑張らなくてはいけなかったわ。だって、人々は真剣にとらえてくれなかったの」「テレビ番組のせいでね」「私はオーディションに行ったけれど、私の名前のせいで良いって思ってくれない人々もいたわ。でも、私に気づかない人がいたのは素敵だったわ。私は『ありがとう。どうか気づかないで』って感じだったの」と話している。

また、キムはケンダルについて、「このリスペクトを得るために彼女はもっと頑張らなくてはいけなかったの。彼女が真剣だっていうところを人々に見てもらうために闘ったのよ。マーク・ジェイコブスは彼女に本当にチャンスをあげて、ほかのモデルと同じように扱ったわ……それで、リカルド・ティッシとカール・ラガーフェルドは彼女にチャンスをあげて、自分は本物だって、彼女は証明したの」と語っている。

ケンダルは有名な一家に生まれ、すでに知名度があったため、その大きなイメージと闘っていたようである。モデルとしてキャリアを積み始めたばかりのケンダルの今後の活躍に期待だ。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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