ジョニー・デップがティム・バートン監督作でキャリア初のヴァンパイアに

ハリウッドニュース / 2012年3月30日 9時1分

ジョニー・デップがヴァンパイアに! (c) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

ジョニー・デップとティムバートン監督が8度目のタッグを組んだブラックファンタジー『ダーク・シャドウ』が5月19日(土)に日本公開される。

今作でジョニーが演じるのは、魔女によってヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまった不運な主人公バーバナス・コリンズ。200年ぶりの眠りから目を覚ましてみると、コリンズ家の落ちぶれてしまった姿があった。バーナバスは一家の復興を心に誓うも、200年間という時代のギャップのため、子孫たちの前では何をやってもズレまくり、何を言ってもスレ違うという珍騒動を起こしてしまう。

現代のコリンズ家の末裔エリザベスをベテラン女優のミシェル・ファイファーが演じ、反抗的な娘を『ヒューゴの不思議な発明』(11)の若手女優クロエ・モレッツが演じている。

今作の見どころは、なんと言ってもジョニーが演じる家族思いで、人も殺せないヴァンパイアのバーバナスだ。これまでの古典的なヴァンパイアのイメージを覆すコミカルなキャラクターは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウと並ぶほどの強烈な印象を与えてくれることだろう。【ハリウッドニュース編集部】

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