C・ベール、J・ローレンスとの共演は“とても心配だった”?

ハリウッドニュース / 2013年11月30日 13時15分

役作りのためバーコード頭にしたクリスチャン・ベール (C)Imagecollect.

『ザ・ファイター』や『世界にひとつのプレイブック』を手がけたデヴィッド・O・ラッセル監督による新作映画『アメリカン・ハッスル』(2014年1月31日日本公開)。主演のクリスチャン・ベールが妻役で共演したジェニファー・ローレンスについて撮影当初の思いを語った。

アメリカで実際に起きた収賄スキャンダル“アブスキャム事件”をスタイリッシュかつユーモアいっぱいに描いた映画『アメリカン・ハッスル』は、クリスチャン・ベール演じる天才詐欺師がFBI捜査官(ブラッドレイ・クーパー)に協力し、巧妙なおとり捜査を通して政界の真実を暴いていく犯罪エンターテイメント。ジェニファー・ローレンスは詐欺師ベールの妻を演じ、おとり捜査全体をひっくり返す動きを見せる重要人物となっている。

情報サイト「POPSUGAR」にベールは「彼女は才能を生かしたすばらしい仕事をしたよ。ジェニファーがキャストになってとても心配したんだ、だってあのキャラクターはそんなに若く書かれていなかったから。僕はジェニファーの父親ぐらい年を取ってるし、来年40歳になる。彼女は22だろ?」「僕が今まで映画製作でみてきた数々の問題を乗り越えていった彼女に感銘を受けたよ」と明かした。

アカデミー賞を盛り上げる実力派ぞろいのキャストが集結した本作、ラッセル監督も「キャスト全員がこれまで見たことのないような力を発揮した」と大絶賛! 来年の賞レースに絡んでくるであろう本作に期待がかかる。

■『アメリカン・ハッスル』
2014年1月31日(金) TOHOシネマズ みゆき座 他全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム【内野くみ】

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