マイリー・サイラス、実況付きのビデオ撮影でパパラッチに“反撃”

ハリウッドニュース / 2013年1月31日 12時40分

パパラッチを実況付きで撮影! マイリー・サイラス (c)Hollywood News

20歳の歌手・女優であるマイリー・サイラスがアメリカ時間1月29日に、彼女を必死に撮影しようとするパパラッチの男性を実況しながらビデオ撮影し、その動画をネットにアップしたことが話題になっている。

どうやらマイリーは、家の外で友人と共に犬の散歩をしていた時に、突然パパラッチの男性によって写真を撮られ始めたようだ。彼女はこの男性をビデオ撮影し、その動画を、写真や動画などをアップできるSNSサイト「pheed」の自身のアカウントに投稿した。

その動画でマイリーは、前方を小走りで走り、振り返っては彼女の写真を撮ろうとするパパラッチの男性を撮影しながら、「このパパラッチは身体障害者マークが貼られた車から飛び出して来たのだけど、ちゃんと走れているようなので障害を持っているようには見えません。この犯罪者は、子供がたくさんいる道路で暴走運転をして、3匹の犬と散歩する私を撮影しようとしました。この男の車に犬がひかれて殺されないようにしなければいけませんでした」と、実況していた。

さらに彼女は、「散歩をしている20代の女性が、今まで一度も会ったことのない中年男性に撮影され続けています」と言い、見知らぬ男性に撮影されるという奇妙な状況を説明したのだ。

パパラッチを撮影して“反撃”したセレブはマイリーだけではない。人気セレブのキム・カーダシアンが今年の1月に、仕事の最中に寝ているパパラッチの写真を盗撮し、その写真をツイッターにアップしたことも話題になっていた。パパラッチに撮影されたセレブの写真を見ることはあるが、逆にセレブに撮影されたパパラッチを見るという機会は少ない。今回マイリーが投稿した動画を見ると、プライベートの生活が見知らぬ男性によって撮影されるという状況の“気味の悪さ”を感じることができるだろう。

マイリーもキムも、パパラッチによって撮影されることよって、世間の注目を集め、それが自分の人気につながっていることは百も承知のはずである。ただ、セレブも人間であり、機嫌が悪いときや、撮影されることに危険を感じることもあるだろう。彼女たちはパパラッチに時と場合を考えてほしいという思いがあるから、こういう形で抗議をしたのではないだろうか。【村井 ユーヤ】

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