ジェームズ・ボンドの新作香水は60年代風のレトロな香り

ハリウッドニュース / 2012年7月31日 11時50分

6代目ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグ (c)Hollywood News

大人気シリーズ『007』の主人公ジェームズ・ボンドの新作香水は、1960年代風のレトロな香りだという。

6代目のジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグが主演を務める『007 スカイフォール』(12月1日日本公開)の公開に先立ち、新作香水の「ジェームズ・ボンド007」が8月15日にイギリスで、9月には世界中で販売される予定だ。

大手消費財メーカー「プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)」のファッション部門の副社長ビル・ブレイス氏は、「アロマティック・フーゲルという香水は60年代に人気がありました。間違いなく男らしさの象徴でした。それは、コケやシダといった植物から連想された香りなのです」と明かしたとエンターテインメント・メディア「バング・ショービズ」は伝えている。

さらに「ただそれはだいぶ昔に流行ったものなので、私たちはその香水をさらに現代的に洗練されたものとして再展開したかったのです。そういった理由から、りんごやカルダモン、サンダルウッドにベチバーの香りを付け加えました」と話している。

今後は男性だけではなく、女性用の香水も商品化していく予定だそうだ。この新作香水をつければ60年代風の『007』の気分が味わえるかも?【馬場 かんな】

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