セレーナ・ゴメス、ネパールで虐待にあった子供たちと面会

ハリウッドニュース / 2014年5月31日 14時0分

ユニセフ親善大使としてネパールを訪問したセレーナ・ゴメス Courtesy of U.S. Fund for UNICEF/Josh Estey/MatiHati

歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、ユニセフ親善大使としてネパールを訪問。セレーナは、子どもの発育を支援するユニセフの取り組みのうち、特に教育、栄養、保健、保護の成果を直接目にして帰国した。

滞在中セレーナは、現地の中学校を訪問。同校は、安全で対話的、クリエーティブで楽しく学べる環境が整っている「子どもにやさしい」学校。数学や理科、国語の授業を見学した後、彼女は「子どもクラブ」のメンバーと席を共にした。そして、「私が話をした子どもたちの多くは、将来、自分たちの社会のリーダーになりたいと教えてくれ、教育の重要性を語るのを聞いて感動しました」と語った。

さらに、子どもと女性の病気と死亡を減らすための支援をするユニセフの地域保健ボランティアや、紛争・離婚・家庭内暴力・子どもへの虐待などを監視するグループの女性メンバー、8年前に終結した武力紛争に巻き込まれ、兵士とさせられていた若者たちなどと面会した。

セレーナは、今回の訪問で「視野が広がった」と語っている。
「ネパールの子どもたちは、私に情熱と楽観的な気持ちをもって、一生懸命取り組めば、何でもできると教えてくれました。今度は、私がこのメッセージを、世界中の若い人たちへ届けたいと思います。自分の夢を信じて、突き進みましょう、と」。【ハリウッドニュース編集部】

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