アメリカのセレブたちのハリケーン「サンディ」に対する反応

ハリウッドニュース / 2012年10月31日 12時25分

ジャスティン・ビーバーもハリケーン被災者を心配 (c)Hollywood News

巨大ハリケーン「サンディ」がアメリカ時間10月29日の夜にアメリカの東海岸を襲ったことについて、アメリカのセレブたちがツイッターを通してそれぞれの思いを伝えている。

「ニューヨーク・タイムズ」紙によると、巨大ハリケーン「サンディ」の影響で、アメリカの東部では800万世帯以上が停電し、少なくとも39人の死者を出した。現地ではなおも停電の復旧作業が行われており、アメリカを襲った過去最大級のハリケーンは大きな爪痕を残している。

アメリカのセレブたちは、今回のハリケーンに対して、さまざまな反応をツイッターに書き込んだ。女優のリンジー・ローハンは、ハリケーンがアメリカに上陸する前の時点で、「なんでみんなハリケーン(私はサリーと呼んでいる)のことでそんなにパニックになっているの? ネガティブな考えを発さないで! ポジティブに考えて、安全を祈りましょう」と、ハリケーンにおびえる人々にリンジーらしい“ちょっと的外れな”アドバイスを送っていた。

人気ポップスターのジャスティン・ビーバーは、「北部でハリケーンに影響を受けているみなさん、どうか無事でいてください」と、人気ポップグループ「ワン・ダイレクション」のメンバーであるハリー・スタイルズは、「ハリケーン・サンディが16人を殺した。とても悲しいよ。ハリケーンの被害にあっているみんな、どうか無事に!」と、そしてプロテニス選手のセリーナ・ウィリアムズは、「ハリケーン・サンディの犠牲者のために祈っています。去ってよ、サンディ、去って」と、それぞれ災害の犠牲者を心配する書き込みをしていた。

東海岸に住んでいるセレブたちは、なんとかこの状況に対応していることを報告した。ニューヨークに住む俳優のアレック・ボールドウィンは、「停電のせいで、家を出て、ホテルにチェックインするかもしれない」と書き込み、同じくニューヨークに住む女優のミア・ファローは、「ここアメリカ北東部で目覚めるのはシュールな気分です。洪水、被害、トラウマ、何百万人が停電している。でも嵐が過ぎ去って、安心しているわ」と書き込んでいた。

ハリケーンに対応する人々への批判も生まれている。女優のパム・グリアは、「ロムニーとライアンは、ニューヨークが溺れているというのに、ハリケーンを(大統領選の)キャンペーンのイベントのために利用している」と書き込み、ハリケーン救済募金イベントを急遽やることに決めた共和党のミット・ロムニー候補と、ポール・ライアン副大統領候補を批判。

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