『なつぞら』草刈正雄、広瀬すずの舞台に向かうが…ネット祈り「間に合いますように」

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年4月26日 11時39分

『なつぞら』第23回より(C)NHK

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第23回)が26日に放送された。泰樹(草刈正雄)は、なつ(広瀬)の舞台を観劇するため会場に向かうが、道中である出来事が発生。視聴者からは「これはじいちゃん演劇見れなくなるのでは…」と心配する声や、「間に合いますように」という祈りの声が上がった。 演劇大会が近づいたある日、富士子(松嶋菜々子)は雪月を訪れ、自分たちにもできることはないかと相談。とよ(高畑淳子)や雪之助(安田顕)は、その熱意に押され、十勝の酪農を発展させるためアイスクリーム入りモナカを会場で配布することを決める。一方、舞台の背景画を任された天陽(吉沢亮)も、演劇に必死に取り組むなつ(広瀬)たちの姿を見ながら、自らの表現を絵にぶつけていた。そしていよいよ、演劇大会の当日を迎える…。

 演劇大会当日の朝、なつは牛舎にいる泰樹の元へ。牛たちに干し草をあげる泰樹になつは「行ってきます」と挨拶。これを聞いた泰樹は彼女を励ますように「あぁ! 行ってこい!」と返す。「見に来てくれるよね?」と尋ねるなつに、泰樹は「あぁ! 行くさ!」と応えると、続けて「行くからには、必ず勝て!」とエールを送る。なつは真剣な表情で「私がこの芝居を見せたいのは、じいちゃんだけだから」と打ち明けると、泰樹は納得したような笑みを浮かべてうなずき、なつを大会へと送り出す。このシーンにネット上には「じいちゃん嬉しそう」「顔が最初の時より断然柔らかくなった」などの声が多数寄せられた。

 仕事を柴田牧場で働く悠吉(小林隆)や菊介(音尾琢真)に任せた泰樹は、夕見子(福地桃子)と明美(平尾菜々花)を連れて馬車で演劇大会の会場へ向かうが、そこへ天陽がやって来て「泰樹さん! 牛の様子がおかしいんだわ!」と慌てた様子で言う。泰樹が牛舎へと向かうと、牛は危険な状態だった。そこで泰樹が処置を行なうことに。この展開には「ありゃ、まさかのおんじが劇に来られない?」「これはじいちゃん演劇見れなくなるのでは…」「せめて少しでも間に合いますように」などのコメントが上がっていた。

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