今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、二階堂ふみと山本耕史が禁断の出会い

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年5月23日 10時0分

『ストロベリーナイト・サーガ』第7話場面写真(C)フジテレビ

 女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が今夜放送される。警察上層部の指示に逆らって独りで殺人事件容疑者の行方を追っていた姫川(二階堂)は、同じ男を探していた極桜会会長、牧田勲(山本耕史)と出会い、互いに相手の素性を知らないまま引かれ合っていく。 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。

 暴力団組織である六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が何者かに殺害された。顔は傷だらけで、凶器は大ぶりで幅の広い刃物と推測。致命傷は胸部のものと思われるが、怨恨で何度も刺したというより、刃物の扱いに慣れていない者がメチャクチャに切りつけたように見えた。殺害されていたアパートは小林が同棲中の志村恵実(玉井らん)の部屋。第一発見者でもある恵実への事情聴取が始まった。

 特別捜査本部が置かれる中野北署に集められた姫川班の面々。被害者が暴力団員であることから、刑事課と組織犯罪対策課の合同で捜査に当たることになった。その矢先、特捜本部にタレコミの電話が入る。それは「小林を殺したのは“ヤナイケント”」という内容だった。容疑者“ヤナイケント”を追おうとする姫川に、警察上層部は当人を追及しないよう指示を出す。指示の裏には、過去の不祥事を隠ぺいしようとする上層部の思惑があった。

 巨大な警察組織の後ろ盾を失ったまま、姫川は菊田たちの力を借りることもせず、無謀な単独捜査を進めていく。そんな中、同じく“ヤナイケント”の居場所を探していた極桜会会長、牧田勲と出会う姫川。相手の素性を知らないまま、姫川と牧田はお互い引かれ合っていくが―。

 『ストロベリーナイト・サーガ』第7話は、フジテレビ系にて今夜5月23日22時放送。

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