『ストロベリーナイト・サーガ』最終章に、若手注目株・大下ヒロト出演決定

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月8日 5時0分

『ストロベリーナイト・サーガ』最終章に出演する大下ヒロト(C)フジテレビ

 女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終章に、俳優の大下ヒロトが出演することが決まった。大下は、要潤演じる青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”を崇拝する、指名手配中の青年を演じる。 本作は、累計400万部突破の誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。

 大下が出演する最終章『ブルーマーダー』は、第10話(6月13日放送)、最終話(6月20日放送)と、2週に渡り放送される。物語は、池袋の貸しビル内で暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治が遺体となって発見されることから始まる。遺体には、銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27ヵ所もの骨折があった。捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”(要)と呼ばれる謎の男。彼がいったい何者で、なぜ反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続けるのか、姫川はほかの事件との関連性も含めて捜査を進めていくのだが…。

 今回ゲスト出演する大下は、2017年にオフィス作主催の新人発掘ワークショップオーディションで、応募者総数500人以上の中から選ばれたことを機に、本格的に俳優活動をスタートした注目の若手俳優。2017年公開の出演映画『あみこ』が、「ぴあフィルムフェスティバル」で観客賞を受賞したのを皮切りに、「ベルリン国際映画祭」に正式招待されるなど、たちまち話題に。最近では“月9”ドラマ『トレース~科捜研の男~』(2019年1月期/フジテレビ)での怪演が記憶に新しく、現在『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京)に出演中で、さらに映画二本の公開も控えている。

 大下は、二階堂、亀梨との初共演について、「二階堂さんの『ヒミズ』、亀梨さんの『野ブタ。をプロデュース』は、僕の人生にとって本当に重要な存在で、数え切れないほど見た作品です。そんな方々とお仕事ができて本当に本当にうれしいです」と喜びをコメント。「まだ映像化されていない人気の作品である『ブルーマーダー』に出演できてとてもうれしいですし、監督やキャストのみなさんと相談しながら、この作品に向き合っていきたいです」と意気込みを語った。

 大下ヒロトがゲスト出演する、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』最終章は、フジテレビ系にて6月13日、20日22時放送。

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