『パーフェクトワールド』最終話 松坂桃李&山本美月の涙にネット号泣

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月26日 10時57分

(左から)松坂桃李、山本美月 クランクイン!

 松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終話が25日に放送され、鮎川樹(松坂)と川奈つぐみ(山本)の父・元久(松重豊)が対面するシーンに、ネット上には「やばい。泣ける」「号泣」「涙腺崩壊」などの声が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 樹(松坂)と2人で話をしたいと申し出たつぐみ(山本美月)の父・元久(松重豊)。元久は、幼い頃のつぐみの遊び場だった公園に樹を案内する。そこで樹はつぐみへの気持ちを包み隠さず話すのだが、それでも決して元久は首を縦に振ろうとしない。いったん、話し合いを終えた2人は家に戻ろうとするが、その場で元久が胸を押さえ倒れ込んでしまう…。

 元久は、搬送された病院で急性心筋梗塞を起こし緊急手術をすることに。一命はとりとめたものの、元久は退院までの間リハビリと車イス生活を余儀なくされる。退院後、元久は松本から東京へ出向き樹と対面。

 「まずは礼を言わせてくれ…」と切り出すと「私は“障がいがある”というだけで君を弱者だと決めつけていた」と打ち明け「鮎川さん、つぐみを頼みます」と頭を下げる。結婚に反対していた父・元久が自身のリハビリ体験とつぐみを支え続ける樹の姿を通して、2人の仲を認めた場面にネット上には「お父さんも不器用だけど真っ直ぐな人だなぁ」「やばい。泣ける。いい話」などの反響が集まった。

 つぐみは樹と元久が対面しているところに偶然やってくる。つぐみを見た元久は「お前を失うのが寂しかっただけなのかもしれない」と打ち明け「つぐみ…父さんに花嫁姿を見せてくれ」と、改めて2人の結婚を認めると、樹の目からはこらえていた涙がこぼれ、つぐみは涙を流しながら元久に「お父さん!」と言いながら駆け寄る。

 このシーンにSNS上には「良かったね樹くんつぐみちゃん」「めっちゃホッとしたぁ」「おめでとう幸せに」といったコメントが寄せられ、さらに「涙止まんねえ」「号泣してしまっている」「涙腺崩壊しました」などの声が殺到した。

 樹とつぐみの恋愛が大団円を迎えると、放送終了後には「あーよかった最高でした」「終わるの寂しいなー」などの声がネット上に投稿された。さらに「是枝も良い人に出会えますように」「どこまでもいい奴な是枝に幸あれ」など、幼なじみとしてつぐみを支え続けた是枝洋貴(瀬戸康史)についてのツイートも寄せられていた。

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