芸能人バキ化第4弾はコント団体“海賊”総帥、バイきんぐ・小峠英二!

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年8月22日 23時0分

芸能人バキ化プロジェクト コラボビジュアル第4弾「小峠英二」(C)板垣恵介(秋田書店)1992『バキ道』週刊少年チャンピオン連載

 8月22日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜22時)で、「芸能人バキ化プロジェクト」の第4弾として、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「バキ化」し、そのビジュアルが公開された。 この企画は、『ダウンタウンDX』という番組を、芸能人が持てるトークの“力”と“技”を真剣にぶつけ合う「話術闘技場(=トークバトル・コロッセオ)」と見立て、番組に出演するさまざまなゲスト芸能人が、闘技場に君臨する最強の巨人・ダウンタウンの2人にトークの力で闘いに挑んでいく姿を、板垣恵介の人気格闘漫画『バキ』シリーズの世界観で描いていくもの。第1弾で出川哲朗、第2弾で元サッカー日本女子代表・丸山桂里子、第3弾でお笑いコンビ・ガンバレルーヤが「バキ化」した。

 今回バキ化した小峠の特徴は、フルコンタクト・コント団体、“海賊(バイきんぐ)”の総帥で、くぐり抜けた修羅場(ドッキリ)は数知れず、襲いかかってくる虎を「いつものやつ」だと思い込み、微笑みながら倒したという逸話から、“ツッコミ菩薩”の異名を持つ、というもの。バキ化した小峠の背後には、相方の西村瑞樹らしき姿も見える。

 自身のバキ化ビジュアルを見た小峠は「とにかくすごいの一言! これは嬉しいですね! 板垣(恵介)先生とはプライベートでもお食事に連れて行っていただいたり、交流があるんですが、とにかく嬉しいですね! 僕の後ろに余計なモノが写ってますけどね(笑)」との感想を寄せた。

 本プロジェクトでは、今後もさまざまな芸能人が続々と「バキ化」を果たす予定。ツイッターでハッシュタグ「#芸能人バキ化」を付けて「今後バキ化しそうな芸能人の予想」や「バキ化してほしい芸能人」をツイートする企画も開催中。

 なお、本プロジェクトの最新情報については「芸能人バキ化プロジェクト」ホームページと公式ツイッターで発信される。

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