今夜の『リーガル・ハート』反町隆史、介護施設の再建に立ち上がるも“異例の事態”に…

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年8月26日 10時30分

ドラマBiz『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第6話場面写真(C)テレビ東京

 俳優の反町隆史が主演を務めるドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の第6話が今夜放送される。介護施設の再建に挑む第6話と来週の最終回には、介護施設社長役で仙道敦子が、そして村越(反町)と過去に因縁を持つ相手側の弁護士役で升毅と武田航平が出演する。 村越のもとに、経営悪化に加え創業家とのトラブルに悩んでいる介護施設「株式会社つむぎの丘」社長の早川菜津子(仙道)が訪ねてくる。入居者への丁寧なサービスに定評はあるものの、財務状況は倒産寸前だった。数字を見た村越は“自社株の買い取り”が原因だと判断するが、そもそもなぜ買い取ったのか…。

 それは、早川と創業家の間のトラブルがきっかけだった。メインバンクの勧めもあり、融資を受けやすくするため新株を発行したことに対し、創業家側は雇われ社長の早川が会社を乗っ取るつもりだと主張してきた。事前に説明したにもかかわらず、創業家側の女帝・榎本洋子(田島令子)、息子の榎本宏光(天野浩成)は聞いていないの一点張り。さらに1億9000万円にのぼる創業家の配当株の買い取りをも要請してきたという。

 弁護士にも犯罪者扱いされ「買い取らなければ刑事告訴する」と言われた早川は、会社を保証人として合意書にサインしてしまったのだ。確かに新株発行は創業家の支配権が弱まるため「乗っ取り」と思われてもおかしくはないが、経営状況の悪化を機に創業家が金を取れるうちに取ろうという意図も垣間見える。

 対立するようになったのは、どうやら宏光が取締役に就任してからのことだという。乗っ取り屋かもしれない社長、がめついかもしれない創業家と事情は複雑だが、村越は老人介護施設を救うべく立ち上がる。周辺調査の結果、早川を悪く言う者は誰一人おらず、対する創業家の評判はよくなかった。

 そんな中、私的再建のためのバンクミーティングで、本来主要株主である創業家一族が大口債権者として出席する異例の事態が発生する。

 ドラマBiz『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第6話は、テレビ東京系にて本日8月26日22時放送。

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