松本まりか、月9で悲劇のヒロイン役に 『シャーロック』初回ゲスト出演決定

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年9月25日 11時0分

月9ドラマ『シャーロック』第1話に出演する松本まりか(C)フジテレビ

 俳優のディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話(10月7日放送)に、女優の松本まりかがゲスト出演することが発表された。松本は夫を殺害される悲劇のヒロインを演じる。 本作は、アーサー・コナン・ドイルの傑作古典ミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に、令和の東京を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化したミステリーエンターテインメント。ディーンが原作でのホームズにあたる主人公・誉獅子雄役で月9初主演を務めるほか、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が相棒のワトソンにあたる若宮潤一を演じる。

 初回で悲劇のヒロイン役を演じる松本は、2000年に女優デビュー。2018年に放送された『ホリディラブ』(テレビ朝日系)での怪演が“あざとかわいい”と話題になり一躍注目の的に。その後、さまざまな役で強烈な印象を残している。

 そんな松本が演じるのは、岩田演じる若宮と同じ病院に勤務する消化器内科医・赤羽栄光(中尾明慶)の妻・汀子役。汀子は、賢く、美しい容姿を持ち、育児や家事を完璧にこなす良妻賢母だが、自分と4歳の娘を残し夫・栄光が突然、謎の死を遂げてしまう。悲劇の未亡人となってしまい絶望の淵に立たされた汀子は、警察と獅子雄に栄光の死の真相解明を託すという役どころだ。
 
 松本は「あの“月9”に出演できるということは、私の中ではすごく特別で。この世界に入ったときの憧れでもありました。しかも初回のゲストで悲劇のヒロインというとても重要な役を務めることができ、幸せです」と喜びをコメント。

 主演のディーンについては「存在感のある方ですし、スターだな、と思いました。スタッフの方と打ち合わせをされている姿を目の当たりにして、(ディーンさんが)信頼されているこのチームの中で、このようにいつも作品を作られているんだと、その姿がすごく印象的で」と語り、視聴者へは「まばたき禁止です!(笑)。随所にちりばめられている事件の解決へのヒントや手掛かりを、皆さんも一緒に見つけ、獅子雄と一緒に推理して楽しんでいただけたらと思います!」とアピールした。

 月9ドラマ『シャーロック』は、フジテレビ系にて10月7日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

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