赤ちゃんコーギーにエリザベス女王もメロメロ!『ロイヤルコーギー』ペロペロ&モフモフ本編解禁

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年9月30日 15時0分

映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』赤ちゃんコーギーの場面写真(C) 2019 MOVI3D SPRL All Rights Reserved. (C)2019 Nwave

 英国のエリザベス女王の愛犬をモデルにした主人公が冒険を繰り広げるアニメーション映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』より、本編映像が解禁。幼い頃の主人公レックスが宮殿にやってきて、エリザベス女王もメロメロにさせてしまう程キュートな魅力を振りまく冒頭のシーンを収めている。 本作は、エリザベス女王の元で育ったロイヤルコーギーのレックスが宮殿を飛び出し、初めて外の世界と出会う物語。女王1番のお気に入り犬としてわがままに育ったレックスは、外の世界でさまざまな困難に直面し少しずつ成長していく。

 主人公のモデルとなっているのは、英国エリザベス女王が80年にわたり飼育していた愛犬=ロイヤルコーギー。専用の部屋とベッド、執事による手厚い世話が行われるセレブな暮らしぶりは有名で、ロンドン五輪の開会式にも登場するほどの人気を誇った。

 今回解禁された本編映像は、映画の冒頭シーン。仲むつまじい様子のエリザベス女王とフィリップ王配が登場し、王配から女王にプレゼントが贈られると、その箱の中から赤ちゃんコーギー・レックスがひょっこり登場。レックスはほかの先輩コーギーたちと共に暮らす専用の部屋と素敵なベッドも用意してもらい、セレブ生活を送る。そして、その愛らしい魅力でロイヤルコーギーたちのなかでも女王の一番のお気に入り、トップドッグに上り詰める。顔をペロペロ舐める仕草や、粗相をして失敗してしまう様子、大好きな女王とじゃれて遊ぶ姿など、幼いレックスのキュートな魅力が満載の本編映像となっている。

 監督のひとりであるベン・スタッセンは「チームは、数年に渡ってバッキンガム宮殿とその内部を含む参考写真をすべてのアングルから撮りました。私たちは、ロンドンでのオリンピックのために制作された映画も使いました。ダニエル・クレイグが、女王と彼女の愛犬のとなりで廊下を歩く映像です。私たちの目標は宮殿と女王のコーギーに忠実であり続けることでした」とコメント。コーギーたちのキュートな魅力だけでなく、製作陣がリアルさにこだわったバッキンガム宮殿や、エリザベス女王とロイヤルコーギーの関係性にも注目だ。

 映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』は10月25日より全国公開。

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