“20年後のサザエさん”描く『磯野家の人々』、ノリスケ役は八嶋智人

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年10月7日 6時0分

スペシャルドラマ企画 『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』でノリスケを演じる八嶋智人(C)フジテレビ

 “20年後のサザエさん”を女優・天海祐希の主演で描くスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系/11月24日20時)に、俳優の八嶋智人が出演することが決定した。八嶋は20年後の波野ノリスケ(46歳)を演じる。 1969年のテレビアニメ放送開始から10月で50周年を迎え、その記念すべき年に磯野家の20年後をオリジナル脚本で描く本作。天海がサザエを演じるほか、マスオ役を西島秀俊、カツオ役を濱田岳、ワカメ役を松岡茉優、タラオ役を成田凌、フネ役を市毛良枝、波平役を伊武雅刀、穴子役を小手伸也が務める。

 八嶋が演じるノリスケは、波平の甥で、サザエ、カツオ、ワカメといとこ同士。出版社に勤務し、磯野家の隣人で小説家の伊佐坂難物の編集担当を長年務めており、明るく、細かいことを気にせず、いつものんきに構えている楽天家。同時に、底抜けのちゃっかり者、という役どころだ。

 八嶋は今回の出演に対し「歴史あるサザエさんの登場人物になることができるのかとワクワクしました。ノリスケさんのちょいとノリの良い感じには親近感があったので嬉しかったです。ただ眼鏡をかけてないので、どうか僕を見逃さないでください」とコメント。

 続いて「時が経ち、それぞれの人生を歩むサザエさん一家が、もう一度、家族の絆を想う今回の物語。ノリスケさんは少し外野から、そんな皆を見つめる。それは視聴者の皆さんと同じ目線です。どうかノリ良く見守って、見終わったら自分の家族のことを改めて見つめてくださいね」と視聴者にメッセージを寄せている。

 スペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』は、フジテレビ系にて11月24日20時放送。

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