『時効警察はじめました』初回 小雪の妖しいセーラー服姿に「色気がすごい」と大反響

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年10月12日 18時0分

小雪 クランクイン!

 オダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が11日に放送され、ゲストとして女優の小雪が出演した。強烈なインパクトのある役どころで登場した小雪に「小雪さんの色っぽいこと」「いかにも怪しい宗教団体のリーダー」とネットでは大きな反響が寄せられた。 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作。総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効となった事件を「趣味で」捜査する脱力コメディー。今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演している。

 今回霧山が立ち向かうのは、「ほぼ同時刻に別の場所で起こった2つの密室殺人事件」という時効案件。この事件で亡くなった一人は小雪演じる新興宗教の教祖・神沼美沙子の母親で、もう一人は美沙子の母親の元愛人でありながら美沙子の夫でもあった「総武のウタマロ」と呼ばれた男だった。

 12年ぶりのシリーズ復活に、ファンも喜びの声を寄せ「12年経ったとは思えないくらい霧山くんも三日月くんもぜんっぜん変わってなくてびっくり!」「冒頭からツッコミが追いつかない」「話の本筋より、壁に貼ってるポスターや看板、背景や、家具、主要人物以外の服装なんかに目を向けてしまうのは、もはや時効警察ファンあるある」と変わらない“時効警察ワールド”を満喫している声が多数寄せられた。

 「蚊に刺されるのはウソをついているから」などファンお待ちかねの「小ネタ」満載で話が進む中、視聴者から大きな反響があったのは新興宗教の教祖らしさあふれる小雪演じる美沙子の佇まいについて。「霧山さん、何かパワーをお持ちですね」などのセリフで霧山を戸惑わせたり、必要以上に霧山に顔を近づけたりと、その妖艶な魅力で霧山に迫っていく。劇中でセーラー服姿も披露した小雪にファンからは「神沼美沙子教祖・・色気すごいなww」「小雪さんのセーラー服 萌えるうう」「初回から小雪さんは大物感あって良かった(実際、不思議な力ありそうな雰囲気)」と絶賛の声が寄せられた。

 また、SNS上には「教祖に扮した小雪の、ガンバレルーヤよしこ感が凄かった」と、小雪のモノマネで話題のガンバレルーヤよしこを思い出すというツイートも見られた。

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