今夜の『死役所』“殺された”三浦貴大…黒島結菜の死の真相も明らかに

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年10月30日 18時0分

ドラマホリック!『死役所』第3話場面写真(C)「死役所」製作委員会

 TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第3話が今夜30日放送される。第3話には、俳優の三浦貴大がゲスト出演。三浦は自分の死に納得がいかず“シ役所”で暴れまわり、さらに黒島結菜の死の真相が明らかとなる。 あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。

 シ役所職員全員が死刑囚であることを知った三樹ミチル(黒島)は、シ村(松岡)に「人殺し」と言い放つ。その瞬間にシ村が見せた表情は、普段は見せない厳しいまなざしで、ミチルは思わず言葉を失う。

 そんな折、シ役所で男が暴れまわる騒ぎが発生。ミチルとハヤシ(清原)が駆け付けると、坂浦眞澄(三浦)が「店に戻してくれ」と叫び暴れていた。「なんで俺まで殺されなきゃなんねぇんだよ」と自分の死を知り、がく然とする眞澄。実は、12年前に父親が殺された、自らが営む定食屋で殺害されたのだ。さらに、まもなく子どもが生まれるといい、シ村に「何とかしてくれ」と懇願する。

 だが他殺課で殺害されるまでの記憶をたどっていくうちに、あまりに哀しい事実と直面することになる。さらに“他殺”と話していたミチルの死の真相が明らかとなって…。

 ドラマ『死役所』はテレビ東京系にて、今夜10月30日24時12分放送。

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