今夜の『ニッポンノワール』賀来賢人ら『3A』登場の“ベルムズ”に襲撃され…

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年11月10日 10時30分

日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第5話場面写真(C)日本テレビ

 俳優の賀来賢人が主演する日曜ドラマ『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第5話が今夜放送される。第1部の完結となる第5話では、賀来扮する清春たちが、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)にも登場した半グレ集団べルムズに襲撃される。 本作は、主人公を含めた刑事全員が容疑者という異色のアンストッパブル・ミステリードラマ。広末涼子や井浦新、夏帆、工藤阿須加、北村一輝、杉本哲太らが脇を固め、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の武藤将吾が脚本を担当する。

 依然として謎に包まれた「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末)殺害事件」の接点。才門要(井浦)は遊佐清春(賀来)に、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト「ニッポンノワール」の資金で、さらに薫は十億円事件を追う中で謎の組織ニッポンノワールの存在を突き止め殺害された可能性が高いとも告げる。

 一方、捜査一課長の南武修介(北村一輝)は、警察組織の中に「ニッポンノワール」の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。規模も目的も謎に包まれた「ニッポンノワール」。薫はどこまで真相に迫っていたのか。そして真相に迫ったからこそ殺害されたのか…

 こうした中突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃される。防犯カメラの映像などから、犯行は半グレ集団べルムズの現リーダー・陣内によるものだと判明。ニッポンノワールとの繋がりなどについて取り調べを進める清春に対し陣内は「碓氷克喜(田野井健)だっけ?俺はあいつのすべてを知っている」と謎めいた言葉を投げかける。

 一方その頃、警察の建物には、ガスマスクを装着した男が約100人の武装集団を率いて歩みを進めていた…。

 日曜ドラマ『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』第5話は、日本テレビ系にて本日11月10日22時30分放送。

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