氷川きよし、17年ぶりに『バカ殿』出演 志村けんとの再会に感慨

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年12月28日 7時0分

『志村けんのバカ殿様』での(左から)志村けんと氷川きよし(C)フジテレビ

 志村けんが志村藩のバカ殿に扮し、城内や城下で起こるさまざまな爆笑の出来事を描く国民的コント番組『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系/2020年1月8日19時)に、演歌歌手の氷川きよしがゲスト出演することが決定した。氷川は17年ぶりに『バカ殿』に出演し、志村と「感謝の気持ちでいっぱい」と感慨の再会を果たす。 Queenの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」の歌唱や最新MV「確信」で、大きな注目を集めている氷川。収録が始まり、桑野信義が扮するご家老が「殿と長~い付き合いだという方が、殿に会いたいと来ているんですよ」と告げると、氷川が名曲「きよしのズンドコ節」を歌いながら殿の部屋に登場する。しかも氷川は、2020年夏に約2年ぶりに明治座で開催される「氷川きよし特別公演」内で演じる“恋之介”の出で立ち。氷川扮する恋之介の登場と歌声に、腰元たちは黄色い歓声を上げ、「きよし」コールが起きるなど大興奮となる。

 歌が終わると、バカ殿「久しぶりだね」、氷川「ご無沙汰しております」とあいさつを交わし、早速お酒を飲みながらトークがスタート。実は志村と氷川は、氷川がデビューしたての頃からおよそ20年来の付き合い。氷川のデビュー曲のイベントに、志村がビートたけしと応援に駆けつけ、その後『NHK紅白歌合戦』に氷川が出演すると、志村とたけしが氷川の応援のために出演したのは有名な話だ。氷川は「本当に殿には熱く応援していただき、どこの馬の骨かも分からないのにすごくよくしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです」としみじみ当時を振り返った。

 さらに、「最近、ちょっと雰囲気が変わったね」とバカ殿が言うと、「新しく自分を表現したいな、と思いまして」と答え、氷川の最近の活動の話に。大きな話題を呼んでいる氷川による「ボヘミアン・ラプソディ」や、最新MV「確信」などを語った。そして最後には、氷川が絶叫することになる何かが起こる!

 氷川のほかには、柄本明、丘みどり、マツコ・デラックス、島崎和歌子、小島瑠璃子、サンドウィッチマンらがゲスト出演する。

 氷川きよしがゲスト出演する『志村けんのバカ殿様』はフジテレビ系にて2020年1月8日19時放送。

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