最高の女子高生バディが誕生!『ブックスマート』日本版ビジュアル&Wヒロイン映像解禁

クランクイン! / 2020年7月14日 17時0分

映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』ビジュアル

 女優オリヴィア・ワイルドの初監督映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』より、ダブル主演を務め、実生活でも大親友であるケイトリン・デヴァー&ビーニー・フェルドスタインのインタビュー映像が、日本版ビジュアルと共に解禁された。

 本作は、『her/世界でひとつの彼女』『リチャード・ジュエル』などに出演するオリヴィアが、“俺たち”シリーズ、『バイス』でおなじみのウィル・フェレルとアダム・マッケイ製作総指揮の下、映画監督に転身して手がけたハイスクール・バディ青春コメディー。SXSW映画祭を熱狂させ、数々の映画賞を席巻したほか、監督、脚本、主演の全てが女性主導という作品にテイラー・スウィフト、ナタリー・ポートマンら多くのセレブが絶賛と支持を表明したことも大きな話題となった。

 明日は卒業式。親友同士のモリーとエイミーは、高校生活の全てを勉学に費やし、輝かしい進路を勝ち取った。ところが、パーティー三昧だった同級生たちも同じくらいハイレベルな進路を歩むこと知り驚く。2人は失った時間を取り戻すべく、卒業パーティーに乗り込むことを決意する―。

 フェミニストであり、性的少数者であることをカミングアウトしているエイミー役を、『ショート・ターム』(13)や『デトロイト』(17)など話題作で重要な役どころを演じて注目を浴び、Netflix『アンビリーバブル たった1つの真実』(19)でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたケイトリンが演じる。一方、同じくフェミニストでキャリア志向の生徒会長モリー役を、9月に初監督作の『mid90sミッドナインティーズ』を控える俳優ジョナ・ヒルの実妹で、『レディ・バード』(18)ではシアーシャ・ローナンの親友役を演じたビーニーが勤める。ビーニーは本作でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネートされた。

 ケイトリン&ビーニーのインタビュー映像では、映画のためにルームシェアをして仲を深めたという彼女らが肩を組むショットや、「あなたを知れたことが一番大きい」とケイトリンに告白するビーニーのほほ笑ましい姿など、劇中さながらの仲良しぶりを垣間見ることができる。

 日本版ビジュアルは、映画の舞台ロサンゼルスを想起させる常夏な背景をバックに、スマートにキメたケイトリンとビーニーの挑戦的な表情がインパクト大なデザイン。ネオンの華やかさと疾走感を感じさせるポップなタイトルロゴに加え、「最高な私たちを、まだ誰も知らない」というコピーが、ガリ勉女子高生バディの秘められたパリピな本性(!?)を期待させる。デザインは『サスペリア』や『ミッドサマー』、『デッド・ドント・ダイ』などの作品を手掛けてきたグラフィックデザイナーの大島依提亜氏が担当した。

 映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』は8月21日より全国公開。

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