映画『ヴィレヴァン!』10月23日公開 萩原聖人&安達祐実が軍服で参戦

クランクイン! / 2020年8月6日 16時0分

映画『リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜』での安達祐実と萩原聖人

 2019年に放送されたドラマ『ヴィレヴァン!』の映画版となる『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~』が、10月23日より公開されることが決定し、俳優の萩原聖人と女優の安達祐実がスペシャルゲストとして出演することも発表された。併せて、主演の岡山天音と共演の森川葵のコメント映像が到着した。

 遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」を舞台に、自称「空っぽ」の主人公・杉下とその仲間たちが過ごしたハチャメチャな青春の日々を描いた2019年放送のドラマ『ヴィレヴァン!』(メ~テレ)。深夜枠にもかかわらずカルト的人気を博し、先日には第2弾となるドラマ『ヴィレヴァン!2〜七人のお侍編〜』(2020年10月クール/全6回)、さらに映画版『リトル・サブカル・ウォーズ〜ヴィレヴァン!の逆襲〜』の製作が発表された。

 本作は、この世から“サブカル”がなくなり、監視&コントロールされている世界を舞台に、ヴィレッジヴァンガードで働く杉下(岡山)らの壮絶なバトルが繰り広げられるリトル・サブカル・ウォーズ。出演は、岡山、森川のほか、最上もが、本多力、柏木ひなた(私立恵比寿中学)、平田満、滝藤賢一らドラマ版の主要メンバーが全員続投。監督も、第1弾、第2弾ドラマに引き続き後藤庸介がメガホンを取る。

 映画版に出演する萩原と安達は、劇中で軍服に身を包み登場。萩原が演じるのは、政府主導の特高警察のリーダー・平等(たいらひとし)。「サブカル撲滅」を掲げ、人間同士が完全に平等になることを望んでいる最強の敵役だ。安達が演じるのは、特高警察のサブリーダーで等の妹・平和。上司である兄に忠誠を誓っており、人々の心が完全に平和になることを望んでいる。

 本作への出演について、萩原は「よくヴィレヴァンでガチャガチャしてる自分が、映画に出してもらえるとのことで、非常に嬉しく思い楽しくやらせていただきました。ご覧になってくださった方が帰りに近所のヴィレヴァンでガチャしたくなるといいなぁ…」とコメント。

 安達は「面白そう! という好奇心に掻き立てられて、参加させていただきました。ジャンルとかルールとか、なんだかあらゆるものを越えた作品になっていると思います! 私は数日間の撮影でしたが、アトラクションの中に入り込んだような気持ちで楽しく撮影させていただきました」とメッセージを寄せている。

 映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~』は10月23日より全国公開。

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