『半沢直樹』“半沢”堺雅人が“大和田”香川照之に塩対応 ネット「扱い方ヒドすぎ笑」

クランクイン! / 2020年8月17日 11時0分

『半沢直樹』第5話場面写真

 俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が16日に放送され、半沢(堺)が大和田に“塩対応”で接するシーンに、ネット上には「扱い方ヒドすぎ笑」「不憫」といった反響が巻き起こった。

 東京中央銀行本店に戻ってきた半沢は、日本を代表する航空会社「帝国航空」の経営再建を手がけることに。半沢は経営再建に関するプランを作成し、帝国航空社長の神谷(木場勝己)や財務部長の山久(石黒賢)、さらに財務担当役員で東京中央銀行から出向してきた永田(山西惇)に草案として提出。しかしその席上で、何者かが半沢が作成した草案の一部を編集し帝国航空の社員に流出させたことが判明する。

 半沢は、草案流出の犯人について、与党・進政党の議員を兄にもつ財務担当役員・永田に疑いの目を向ける。しかし半沢が永田の動向を探ると、議員である兄から東京中央銀行に圧力がかけられる。政治家からのクレームに怒った大和田は、半沢を常務の紀本(段田安則)の元へ呼び出す。

 紀本と共に半沢を待ち構えていた大和田。大和田はやってきた半沢に「どうやって落とし前をつけるつもりだね?」と詰め寄ろうとすると、半沢は大和田を無視するように素通りし、紀本に「お伺いしたいことがあります」と話しかける。さらに大和田が「政府が本格的に動き出せばどうなるかわからんぞぉ~半沢く~ん。急ぎなさぁい!」と忠告すると、半沢は大和田の方を見向きもせずに「そんなことは百も承知」と早口で言い放つ。

 半沢が見せた大和田への“塩対応”にネット上には「半沢、大和田の扱い方ヒドすぎ笑」「大和田の扱いが雑www」「なんか大和田を楽にあしらうすべを身に付けたな」などの声が集まった。また半沢の対応に思わず苦虫を噛み潰した表情で舌打ちする大和田の顔が画面に映し出されると、ネット上には「半沢に露骨に嫌われてる大和田さん可哀想に見えてきた」「相手にすらされない不憫な大和田さんwww」「大和田さん頑張れ」といったコメントも相次いだ。

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