赤楚衛二×町田啓太、豊田悠“チェリまほ”ドラマ化で初共演

クランクイン! / 2020年9月4日 6時0分

木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』で初共演する赤楚衛二&町田啓太(右は原作書影)

 俳優の赤楚衛二が主演を務め、劇団EXILEの町田啓太と初共演するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』が、テレビ東京ほかにて10月より放送されることが決まった。赤楚は連続ドラマ単独初主演となる。

 ファンの間で「チェリまほ」と呼ばれ愛される、豊田悠による同名の人気コミック(ガンガンpixiv連載中)をドラマ化する本作は、童貞のまま30歳を迎えた主人公が「心を読める魔法」を手に入れたことによって巻き起こるラブコメディー。

 主人公・安達清役を赤楚、安達をけなげに想い続けるいちずなエリートイケメン・黒沢優一役を町田が務める。脚本は、ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』や映画『ヒロイン失格』『センセイ君主』など数々のラブコメ作品を手掛けた吉田恵里香。監督は、映画『帝一の國』『恋は雨上がりのように』などで監督助手・スピンオフ監督を務め、『チア男子!!』で長編デビューを飾った風間太樹。

 童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、さえない30歳のサラリーマン・安達清。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一に触れたとき、なんと彼から聞こえてきたのは、自分への恋心だった。初めて誰かから寄せられる好意に戸惑う、“初々しさ全開”の安達×クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢。そんな2人の関係が「心の声」を通して時に繊細に、時にコミカルに紡がれていく。

 赤楚は「はじめに台本を読ませていただいた時、魔法が使える事によって織りなす恋愛模様がとても斬新で、面白くこれからどうなるんだろうと凄く惹き込まれました。そして魔法が使える事で葛藤する安達、その魔法によって心の声が安達にダダ漏れしてしまう黒沢が愛おしくなりました」と語る。

 町田は「この作品を通して、本音が分かってしまうという面白味と、心と心が繋がろうとする温度を感じて頂けるように励んでいきたいと思います」と意気込む。

 原作者の豊田は「自分の漫画がこんな豪華なキャストさんでドラマ化されるなんて本当に夢のようです。チェリまほは、最初twitterに投稿したたっ4Pの漫画を読んだ皆さんが拡散して、安達と黒沢達の恋をまるで実在する人達のように応援して下さったからここまでこれたと思います。ドラマの安達と黒沢達の行く先も是非リアルタイムで応援していただけると嬉しいです!」とコメントしている。

 木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』は、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知にて10月8日より毎週木曜25時、BSテレ東/BSテレ東4Kにて10月13日より毎週火曜24時放送。

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